2006年9月アーカイブ

DSCN0560.JPG

ここのところ毎週のように釣りにいってまして。。
となりで釣っていたおじさんにスズキ(セイゴ?)をいただきました。
東京湾は江戸前発祥地というだけあって魚は豊富ですね。
 サビキ専門サビキアン(今思いついた)としてはこんな魚は釣れません。もらい物です。

で、新鮮な尾頭付きスズキがあれば一度作ってもらいたかった、正統アクアパッザ。

用意
 ・でかいフライパン(蓋があるもの)または鍋
  フタはガラス製など透けて見えるタイプだと楽。
下ごしらえ
 ・スズキ 一尾
   スズキでなくとも、白身で癖のない魚ならばどれでも旨いが、尾頭付きのこと。
   多分尾頭がダシとなるため。
   うろこと内臓をとりよく洗う
 ・ニンニク 2かけ
  みじん切り
 ・オリーブオイル
  冷めたフライパンで底が覆われる程度
 ・プチトマト 30個
  ヘタを取って二つ割りに切る。
  プチ限定。プチトマトの方が甘味が多いせいか?
  足りなければ少しトマトで水増し。 
 ・イタリアンパセリ 適当
  粗刻み
 ・塩 適当

作り方
 1)フライパンに(火をかけずに)オリーブオイルを入れ、ニンニク(みじん切り)を入れる
  ニンニクを入れてから火をつけるのが肝心、だそうだ。
 2)中火~弱火にしてニンニクをよくいためる。色がキツネになるまで。
 3)プチトマト、スズキ丸ごと、水1カップ弱を投入。
 4)イタリアンパセリ、塩を適当に振り蓋をして、煮る。
  5-10分程度か?まあ適当に。
 5)片面が煮えたら裏返し。塩・イタリアンパセリを裏面にも軽く振る。
  蓋をして継続して煮る。
 6)魚の目が飛び出したらできあがり。

旨い。

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秀丸 Ver.6.0が出た。これは便利だ。。

hidemaru-2.jpg

元々、①正規表現での検索・置換が可能、②半角、全角空白、改行 の表示が可能、③強調表示の柔軟さ、④文字コードの複数サポート。特にUTF-8 ⑤マクロ。UNIQUE/SORTができる重複行を削除する簡易マクロなどが公開されている(山紫水明さんありがとうございます) 等等で愛用させていただいております。

VBS 作成時に便利になる新機能

1)アウトライン機能
  VBS用に設定をカスタマイズすれば、VBSの関数一覧を右画面に表示できるようになります。
  関数名の選択で該当関数に移動したりも可能。
  下記に設定例を記載。
  *要は、関数の宣言(Function/Sub)の強調表示 の設定を行の強調表示にして、アウトライン強調で行の強調1を解析対象に指定しています。他の言語でも同様に利用可能。

  1-1. 秀丸でvbsファイルを開いた後、[その他]-[ファイルタイプ別の設定] 選択
      画面上の[設定のリスト]ボタンからVBSを新規に作成
     hidemaru-config2.jpghidemaru-config4.jpg
  1-2.設定画面左<設定の対象>[表示とカラー] - [強調表示] で強調表示をONにし、WSH01.hilightを読み込み
   強調表示は、秀まるおのHP内「秀丸エディタの強調表示定義ファイルライブラリ」に色々登録されています。
   「WSH+VBS+JSメッセージ強調」を利用させていただいています。RUSSIさんありがとうございます。
  1-3. <設定の対象>[表示とカラー] - [強調表示] で、sub,functionをそれぞれ^sub,^functionに変更
     ^sub , ^function のみを [行の強調1]に設定変更
  1-4. <設定の対象>[表示とカラー] 内 [場所の一覧] で、[行の強調1] などを適当な見やすい設定に修正。(例:影付き→極太)
  1-5.<設定の対象>[アウトライン] - [解析] でアウトライン解析の方法を 強調一覧 に設定
     強調一覧 は[行番号]、[ソート]、[行の強調1]、[検索文字列を強調] を選択
     hidemaru-config3.jpg
  1-6.あとは編集中に [表示] - [アウトライン解析の枠]を選択すれば右にVBSの関数一覧のウィンドウが表示される。

2)折りたたみ
   関数毎の折りたたみ表示が可能になります。
   アウトライン機能を設定後に、下記設定。
  2-1. 秀丸でvbsファイルを開いた後、[その他]-[ファイルタイプ別の設定] 選択
  2-2.<設定の対象>[アウトライン]-[折りたたみ] で[折りたたみ可能な条件の設定]ボタン。
     「アウトライン解析との対応」にチェックを入れておけば関数毎に折りたためる。
     なお、インデントの深さ、空行区切りなどにチェックを入れておけばifなどのインデントも折りたたみ可能。

3)見出しバー
  画面上に、編集中の関数が表示できます。
   アウトライン機能を設定後に、見出しバー表示をONにすればOK。
  3-1.<設定の対象>[アウトライン]で「見出しバー」にチェックを入れる。

4)部分編集
  文字列の置換の際に範囲が指定できるようになりました。
  アウトライン範囲、または選択行範囲のみに編集範囲制限が可能。
  [表示]-[部分編集]、[部分編集解除]で指定。

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WSHのデバッグツールについて。
すっかり忘れてました、過去記載の情報の補足です。

1)無償:Windows Script Debugger

http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=e606e71f-ba7f-471e-a57d-f2216d81ec3d&DisplayLang=ja

Win9x系、Windows XP、Windows 2000、または Windows NT 4.0用


  • Microsoft(R) Script Debugger (以下 Script Debugger) は、Microsoft(R) Internet Explorer (以下 IE)または Microsoft(R) Internet Information Server (以下 IIS) などの Microsoft(R) ActiveX(R) Scripting Host アプリケーションを拡張するデバッグ環境を提供します。

  • IE および IIS と共に Script Debugger を使用すると、Web ページの開発者はクライアント側とサーバー側の両方で HTML ページ (拡張子が .htm、.html、.asp) に記述したスクリプトを表示、編集、およびデバッグすることができます。


XP/2003 での利用時は WSH のデバッグ方法とOS側設定 ご参照。

2)有償:MS Visual Studio 2005
 Visual Web Developer にWSHデバッガが含まれています。
 Standard Edition以降のみ。
 無償公開の、Express版には含まれていません。

 wscript //X hoge.vbs で呼び出せます。

 画面サンプル。
環境変数の値一覧(ローカル)やコマンド実行結果(イミディエイト ウィンドウ)が見れたりして便利。
 visualstudio.jpg


なお、.Net Frame SDKには含まれていませんでした。

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どうも血管系が駄目な家系なので、人間ドックのついでに脳ドック(MRI、MRA)受けました。
いやー、テクノだ。
 ○検査室全体にドン・ドン・ドン・ドン。。。と不思議な音。
  心音を模してる?
 ○サイケ?な機械
 ○MRIだかMRAだかが、「きういーんきういーんきういーん。。」とか鳴り続ける。何種類かあり。
  ちょいと松本零士の宇宙船内っぽい、クラシカルなテクノ曲?につつまれてました。

機械につっこまれて30分ばかり、ぐっすり寝てました。

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何か、sbcoreの検索がこのところ多いようですが。

一般的に、lサービスは「プロファイル」でも無効に設定できますよ。
 サービス一覧からダブルクリックしてプロパティ 表示、「ログオン」タブ選択。
「以下ののハードウェアプロファイルに対しこのサービスを有効または無効にできます。(Y)」で有効・無効が指定可能。

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ネットワークドライブを直接利用する方法が確認できたため、別途記載しました。
こちらをご参照ください。

#下記はWin2003での検証結果です。
ASR(自動システム回復)のバックアップ先は、通常テープ(DDS3,4等)や他の物理HDDを利用します。
バックアップ保存先が、ネットワークファイル共有先の場合、ASRでは通常手順では復元できません。

MSのKB:
 Windows Server 2003 で自動システム回復ユーザー機能を使う際、 .bkf ファイルの場所のネットワーク ドライブは指定できません。
 http://support.microsoft.com/kb/833782/ja

これを可能にする手順を紹介します。
ASR復元中に C:ドライブ(など)をファイル共有でアクセスできるようにしコピーすることで可能にします。 直接ファイル共有を利用する方法が確認できました。(前回はテストミス。。)別途記載します。

○ASRバックアップ
 1)バックアップ時bkfファイルはC:などを保存先に指定します
  ここでは、bkfファイルは C:\temp\asr-backup.bkf として保存したとします。
 2)bkfファイルを別のファイルサーバにコピーしておきます。
   ASRで作成する FDDも必要になります。

○ASR復元
 1)通常の手順で復元を開始します。(通常の手順は別エントリの手順を参照)

  bkfファイルの指定画面が出るまで進みます。
  asr-host000026.JPG

 2)「Shift + F10」 でコマンドプロンプトを表示します。
 3)以下のコマンドを実行します。
   net user shio * /add
      → ファイル共有でアクセスするユーザアカウントを作成します
       ここではアカウントを仮に shio としています。パスワードはお好きに。
       エラーが出ますが無視します。
   asr-host000029.JPG
   net start server
     → ファイル共有サービスを起動します。
   asr-host000031.JPG
   cacls C:\temp /G everyone:F
     → bkfファイル 保存先にアクセス権を付与します。
   net share temp=c:\temp /grant:shio,FULL
     → bkfファイル 保存先をファイル共有します。
      先に作成した shio に共有フォルダアクセス権を付与しています。
   asr-host000032.JPG

   ipconfig
     → リモートから接続するIPを確認します
   asr-host000028.JPG

   exit
    →コマンドプロンプトを終了します

  4)他のWindowsマシンから上記ファイル共有に接続し、bkfファイルをコピーします。
    上記例では \\192.168.1.11\temp に ユーザ shio で接続します。
    *画面サンプルでは ファイル名が違います。
   asr-fserver000033.JPG
   asr-fserver000036.JPG

5)コピーしたファイルを指定して、ASRを継続します。
  asr-host000039.JPG

前提条件
○C:などのドライブにC: 全体の bkfファイルが作成できる空き容量があること
  利用状況によりますが、4-10GBの空き容量が必要と思われます。
○OS標準のドライバでNICが動作すること
  必要ならばASR指定前にF6でドライバを読み込ませることも可能と思いますが、テストしていません。
○他のファイルサーバがあること
   bkfファイルの保存先です。
○他のWindowsマシンがあること(「4)他のWindowsマシン」で利用)
   ここでは、 ファイルサーバで兼用しています。
○DHCPサーバがあること
 無くてもnetshコマンドが使えるならば、おそらく可能ですが、テストしていません。

注意など:
 1)たとえば4-10GB以上のUSBドライブがバックアップ先として利用できれば、この手順よりも
そちらの方がよいでしょう。
 2)コマンドプロンプト起動後、ファイルサーバへ直接接続ができれば一番楽ですが、
   残念ながらエラーになりうまくゆきません。
ネットワークドライブを直接利用する方法が確認できたため、別途記載しました。
こちらをご参照ください。
 3)ASR復元途中では、マシン名は「machinename」です
  あまり意味はありませんが。。

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