2007年8月アーカイブ

いつのころからできなくなっていたか不明。どうもすみません。。

DSC_0049-min.jpg












松江城より
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出雲、松江、皆生温泉、たいへんよいところでした。

出雲は美食菜々YAGUR(Aやぐら)がうまかった。あと道の駅のイチジクシャーベットも。

皆生温泉:海。

松江は和菓子がうまかった。風流堂 路芝(みちしば)など
あとは足立美術館

DSC_0188.JPG














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うかつにもnblookupを知らなかった。
winslookup作成途中だったのに。。

http://support.microsoft.com/kb/830578

NBLookup を使えば、WINSサーバにてNETBIOS名→IPアドレス等が確認できる。

WINSサーバが指定できるのがミソ。nslookupのWINS版。主にトラブル解決時など


例1) ファイルサーバfilesvr1を探す

C:\util>nblookup /s 169.254.1.10 /x 20 filesvr1


Recursion is on

Querying WINS Server: 169.254.1.10
NetBIOS Name: filesvr1
Suffix: 20

Name returned: FILESVR1
Record type: Unique
IP Address: 192.168.1.123


例2) SHIODOM ドメインのドメインコントローラを探す

C:\util>nblookup /s 169.254.1.10 /x 1C shiodom

Recursion is on

Querying WINS Server: 169.254.1.10
NetBIOS Name: shiodom
Suffix: 1C

Name returned: SHIODOM
Record type: Group
IP Address: 192.168.1.10


例3) SMSサーバ(サイトコード ZX1)を探す

C:\util>nblookup /s 169.254.1.10 /x 1A MP_ZX1

Recursion is on

Querying WINS Server: 169.254.1.10
NetBIOS Name: MP_ZX1
Suffix: 1A

Name returned: MP_ZX1
Record type: Unique
IP Address: 192.168.1.124

例4)問い合わせ一覧をファイル(list.txt)に記載して一括問い合わせ(kekka.htm作成)


 nblookup /ql list.txt /qr kekka

;list.txt中身--------

NBLookup

[wins~server] WINS1
computer1,00
DOMAIN1,1C    ;DCs

;-------------------

##結果がリストにならず使いづらい

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大体同じ事をするスクリプト。バッチとVBScript とPowerShellで作成してみた。

ソースはこちら DoList.zip

1)バッチ

if not exist list.txt (
  echo list.txt ファイルがありません >> share.log
  exit
 )
for /F %%S in (list.txt) do (
  echo %%S >> chk.log
)

2)VBScript

on error resume next
Dim fso,theFile,theLog,s
Set fso = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")
Set theFile = fso.OpenTextFile("list.txt",1,False)
Set theLog  = fso.OpenTextFile("chk.log" ,8,True)

if err.number <> 0 then
    theLog.WriteLine("ファイルlist.txtが見つかりません")
else
        Do While theFile.AtEndOfStream <> True
            s = theFile.ReadLine
            theLog.WriteLine(s)
        Loop
    theFile.Close
end if
theLog.Close

3)PowerShell

#ここでwrite-outputは要らないが他で転用のために記載
if (Test-Path list.txt) {
    foreach ($s in (get-content list.txt)) {
        #write-output $s >> check.log #UTF8になる
        write-output $s | add-content -encoding String check.log
    }
} else{
    write-output "ファイル list.txt がありません"  |add-content -encoding String check.log
}

3)'PowerShellその2

# PowerShellは以下でも同じ。alias利用。

if (Test-Path list.txt) {
    foreach ($s in (gc list.txt)) {
        echo $s |ac -enc String check.log
    }
} else{
    echo "ファイル list.txt がありません" | ac -enc String check.log
}

3)'' PowerShell その3

# foreachの少し違う使い方。foreachは%でも置き換えられる。
if (Test-Path list.txt) {
    gc list.txt| foreach { echo $_ | ac -enc String check.log}
} else{
    echo "ファイル list.txt がありません" | ac -enc String check.log
}
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サーバ一覧に基づき、pingを行い応答結果をログに出力する。
バッチで簡易作成。
list.txt とchkping.batを同じディレクトリに保存して実行。
list.txt にはサーバ名とトラブル時記載内容を記録。
バッチ内のfor 文中だと、%errorlevel%判定がうまく動かないのでcallで切り出した。

list.txt
list.txt  --------
#サーバ名,chkログトラブル時表示内容
server1,ラックA-1
192.168.1.10,ラックA-1下
100.1.1.1,ラックC-2
-------------------
chkping.bat
REM -chkping.bat-----------------------------------------------------------
REM 2007/08
REM list.txt のサーバへpingをうち、正否をログに出力する
REM list.txt フォーマット
REM       サーバ名,エラー時の記載内容(ラック位置など)
REM       #以降はコメントとして無視
REM chek.txt(ログファイル)フォーマット
REM       日,時間,ping先,リターンコード*1,正常/エラー*2
REM         *1.リターンコード:0なら正常
REM         *2.エラー時はlist.txtのエラー時の記載内容を記載
REM サンプル
REM      2007/08/21,18:01,192.168.1.10,0,正常 
REM      2007/08/21,18:01,100.1.1.1,1,エラー ラックC-2
REM
REM Windows 2003 で動作確認
REM ------------------------------------------------------------
setlocal
set logf=check.txt

FOR /F "eol=# tokens=1,2,3* delims=, " %%I in (list.txt) do (
 call :SUB %%I %%J
)
endlocal
exit /B

:SUB
REM 日時と時間を ldate , ltime 変数に取得
for /F "usebackq tokens=1,2,3,* delims=/: " %%I in (`date/T`) do set ldate=%%I/%%J/%%K
for /F "usebackq tokens=1,2,3,* delims=/: " %%I in (`time/T`) do set ltime=%%I:%%J

 ping -n 2 %1
 if %errorlevel% == 0 (
     echo %LDATE%,%LTIME%,%1,%errorlevel%,正常 >> %logf%
 ) ELSE (
     echo %LDATE%,%LTIME%,%1,%errorlevel%,エラー %2>> %logf%
 )
exit /B
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Win2003 での覚え書き
schtasks で毎日18時にsystem権限でスクリプトを実行するとき

C:\scripts> schtasks /create /tn "DelLog" /tr "cscript.exe C:\scripts\DelLog.vbs test" /sc daily /st 18:00 /ru system

情報: スケジュール タスク "DelLog" はユーザー名 ("NT AUTHORITY\SYSTEM") で作成されます。
成功: スケジュール タスク "DelLog" は正しく作成されました。

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MT4.0で デザイン▽ 設定から、「ウィジェット」(Widget)と「スタイル」の両方を利用する方法、覚え書き。

MT3.3xからのバージョンアップのため?かもしれませんが、Widget中のclass名などがスタイルで利用のそれと異なっていました。Widget中ではmodule-xxが スタイル中ではwidget-xxになってます。

MT4.0新機能の検索置換機能を利用して、一括で修正できました。

replace.JPG






変換:下記を検索・置換。種類が widget のもののみを選択。
  class="module-header" → class="widget-header"
  module-content → widget-content
  module-list → widget-list
  module" → widget"

#よく考えたら、下記だけでいけそうです。
  module- → widget-
  module" → widget"

置換後は再構築が必要です。
#あと、widget テンプレートの class="widget-header" のh2 を h3に変更。。。は全部手で。

後はデザインを本来のように設定し、widgetを利用するようにテンプレートを修正します。

design-widget.JPGWidget をテキトウに2つ作成。
名前は Widget-beta,Widget-gammaとしておきます。




Design-style.JPGデザインでテキトウに選んだのち、
#ここでは3カラムを選択





widget_1.JPG
モジュールテンプレート 中の「サイドバー(3カラム)」を修正。
要はbeta-inner,gamma-innerそれぞれに上で作ったWidget-beta,Widget-gamma を指定します。
なお、デフォルトはアーカイブや検索結果ごとに画面を変えるなど、かなり凝ったことをやっていますので、ある程度残すなどはお好み。


最後に再構築すればできあがり。

なお、3.xでは「Main page」テンプレート に直接beta,gammaをつっこんでいたと思いますが、MT4.では「サイドバー(3カラム)」テンプレート内にbeta/gammaが指定されています。
alphaは「ヘッダー」テンプレート内です。(/divで閉じてませんが)
で、「メインページ」テンプレートから「ブログ記事の概要」や「ヘッダー」「フッター」 などテンプレートを呼び、「フッター」テンプレートから「サイドバー(3カラム)」テンプレート を呼んでます。

なお、一時期、IEで表示がずれていましたが原因判りました。興味ある方用に、下記続き に記載しておきます。
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MT4.0へバージョンアップしてから、テンプレート系でどつぼにはまりかけている。

テンプレートの構成がかなり3.3xからかなり変わっているが、バージョンアップすると
テンプレート自体は古いまま引き継がれます。

で、「テンプレートの初期化」(Template Backup and Refresh)で解決しようとすると
カスタムテンプレートと思われるため、'メインページ'をスキップします。
とか出てしまい、初期化ができない。

仕方ないので、新規ブログを作成して、テンプレートを全部内容表示して手動でコピーして解決した。。

Widget Manager とスタイルを併用すると div のid名が違うために表示がくずれるのは、
元々なのだろうか、Ver.UPのためだろうか。。



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出たので早速インストール。
トラブルも何もなくてつまらない。

リッチテキスト編集がいいです。

DSC00146.JPG


小さい画像はってみた。

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ASR(自動システム回復)で、バックアップファイルをファイル共有サーバから
利用する方法を記載しました。
これの際はDHCPを想定していましたが、固定IPを設定する事も可能です。
キホンはnetsh コマンドで対応するのですが、日本語入力ができないのを「ローカル エリア接続」とどう入力するか、が問題となります。
1つの方法の手順を記載します。

○ASR復元
 1)通常の手順で復元を開始します。(通常の手順は別エントリ中の[基本的なASRの実行手順などは?]手順を参照)

  bkfファイルの指定画面が出るまで進みます。
  
  asr-host000026.JPG

 2)「Shift + F10」 でコマンドプロンプトを表示します。
   参考:GUI モードのセットアップ実行中にコマンド プロンプトを使用する方法
   http://support.microsoft.com/kb/242380/

 3)ネットワーク名を表示
 下記コマンドを実行します。
  netsh interface show interface
  DLL読み込みでエラーは無視します。
  

  4)ネットワーク名をコピー1
  コマンドプロンプト 左上 を右クリック - 「編集」-「範囲指定」をクリック。
  

  5)ネットワーク名をコピー2
  ネットワーク名を選択して、Enterキーを押します。
  通常は「ローカル エリア接続」の文字列になります。
  

  6)IP指定のコマンドを入力
  下記コマンドを記載します。まだ(Enterで)実行はしません。
   コマンド内容の詳細は netsh ヘルプ参照。
   netsh interface ip set adderss "" static [IPアドレス] [サブネットマスク] [ゲートウェイIPアドレス] 1
  例:
    netsh interface ip set adderss "" static 192.168.1.234 255.255.255.0 192.168.1.1 1

  

  7)ネットワーク名をペースト
   ""の間にカーソルを矢印キーで移動し、右クリックでネットワーク名を貼り付け(ペースト)ます。
  例:
    netsh interface ip set adderss "ローカル エリア接続" static 192.168.1.234 255.255.255.0 192.168.1.1 1
  
  
  8)Enterキーで設定
  Enterキーで実行します。DLL読み込みでエラーは無視します。
  
  9)設定結果の確認
  ipconfig /all で設定を確認します。
  

これで完了です。
あとは「ASR(自動システム回復) でファイルサーバを利用する方法 訂正版」などご参照ください。

前提条件
○OS標準のドライバでNICが動作すること
  必要ならばASR指定前にF6でドライバを読み込ませるか、ASRファイル中で指定してインストールも可能と思いますが、テストしていません。
  参考:自動システム回復の実行時にファイルを追加インストールする方法

○HUB側のスピード設定がAutoのこと
 NICスピード設定がドライバ上の設定のため、netshコマンドではNICスピードの固定はできません。
 HUB側で固定で設定してあった場合などは通信スピードが遅くなると思われます。
 #通信自体は可能と思われますので、時間をかけてよければ、そのまま実行する方法もあります。

参考情報
 ○GUI モードのセットアップ実行中にコマンド プロンプトを使用する方法
 *Shift+F10
  http://support.microsoft.com/kb/242380/
 ○Win2003 の ASR(自動システム回復) の詳細を見る
 ○自動システム回復の実行時にファイルを追加インストールする方法

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