OSやServer等の最近のブログ記事

備忘録。

XP起動時、ログオンすると無線LANが自動接続した後、一旦切断されてまた接続する。
だんだんいらいらしてきたので対応。

1)XPの無線接続を利用しているので、Intelの無線LANツール
  「Intel PROSet for Wireless」 を削除
   コントロールパネル-プログラムの追加と削除 より

2)AEGIS Protocol(IEEE 802.1x) プロトコルを利用停止
  ネットワーク接続 - 「ワイヤレス ネットワーク接続」 右クリック→ プロパティ →
  この接続は次の項目を使用します の一覧から、
   「AEGIS Protocol(IEEE 802.1x) v2.2.1.0」のチェックを外す

とりあえずとまった。

うかつにもnblookupを知らなかった。
winslookup作成途中だったのに。。

http://support.microsoft.com/kb/830578

NBLookup を使えば、WINSサーバにてNETBIOS名→IPアドレス等が確認できる。

WINSサーバが指定できるのがミソ。nslookupのWINS版。主にトラブル解決時など


例1) ファイルサーバfilesvr1を探す

C:\util>nblookup /s 169.254.1.10 /x 20 filesvr1


Recursion is on

Querying WINS Server: 169.254.1.10
NetBIOS Name: filesvr1
Suffix: 20

Name returned: FILESVR1
Record type: Unique
IP Address: 192.168.1.123


例2) SHIODOM ドメインのドメインコントローラを探す

C:\util>nblookup /s 169.254.1.10 /x 1C shiodom

Recursion is on

Querying WINS Server: 169.254.1.10
NetBIOS Name: shiodom
Suffix: 1C

Name returned: SHIODOM
Record type: Group
IP Address: 192.168.1.10


例3) SMSサーバ(サイトコード ZX1)を探す

C:\util>nblookup /s 169.254.1.10 /x 1A MP_ZX1

Recursion is on

Querying WINS Server: 169.254.1.10
NetBIOS Name: MP_ZX1
Suffix: 1A

Name returned: MP_ZX1
Record type: Unique
IP Address: 192.168.1.124

例4)問い合わせ一覧をファイル(list.txt)に記載して一括問い合わせ(kekka.htm作成)


 nblookup /ql list.txt /qr kekka

;list.txt中身--------

NBLookup

[wins~server] WINS1
computer1,00
DOMAIN1,1C    ;DCs

;-------------------

##結果がリストにならず使いづらい

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ASR(自動システム回復)で、バックアップファイルをファイル共有サーバから
利用する方法を記載しました。
これの際はDHCPを想定していましたが、固定IPを設定する事も可能です。
キホンはnetsh コマンドで対応するのですが、日本語入力ができないのを「ローカル エリア接続」とどう入力するか、が問題となります。
1つの方法の手順を記載します。

○ASR復元
 1)通常の手順で復元を開始します。(通常の手順は別エントリ中の[基本的なASRの実行手順などは?]手順を参照)

  bkfファイルの指定画面が出るまで進みます。
  
  asr-host000026.JPG

 2)「Shift + F10」 でコマンドプロンプトを表示します。
   参考:GUI モードのセットアップ実行中にコマンド プロンプトを使用する方法
   http://support.microsoft.com/kb/242380/

 3)ネットワーク名を表示
 下記コマンドを実行します。
  netsh interface show interface
  DLL読み込みでエラーは無視します。
  

  4)ネットワーク名をコピー1
  コマンドプロンプト 左上 を右クリック - 「編集」-「範囲指定」をクリック。
  

  5)ネットワーク名をコピー2
  ネットワーク名を選択して、Enterキーを押します。
  通常は「ローカル エリア接続」の文字列になります。
  

  6)IP指定のコマンドを入力
  下記コマンドを記載します。まだ(Enterで)実行はしません。
   コマンド内容の詳細は netsh ヘルプ参照。
   netsh interface ip set adderss "" static [IPアドレス] [サブネットマスク] [ゲートウェイIPアドレス] 1
  例:
    netsh interface ip set adderss "" static 192.168.1.234 255.255.255.0 192.168.1.1 1

  

  7)ネットワーク名をペースト
   ""の間にカーソルを矢印キーで移動し、右クリックでネットワーク名を貼り付け(ペースト)ます。
  例:
    netsh interface ip set adderss "ローカル エリア接続" static 192.168.1.234 255.255.255.0 192.168.1.1 1
  
  
  8)Enterキーで設定
  Enterキーで実行します。DLL読み込みでエラーは無視します。
  
  9)設定結果の確認
  ipconfig /all で設定を確認します。
  

これで完了です。
あとは「ASR(自動システム回復) でファイルサーバを利用する方法 訂正版」などご参照ください。

前提条件
○OS標準のドライバでNICが動作すること
  必要ならばASR指定前にF6でドライバを読み込ませるか、ASRファイル中で指定してインストールも可能と思いますが、テストしていません。
  参考:自動システム回復の実行時にファイルを追加インストールする方法

○HUB側のスピード設定がAutoのこと
 NICスピード設定がドライバ上の設定のため、netshコマンドではNICスピードの固定はできません。
 HUB側で固定で設定してあった場合などは通信スピードが遅くなると思われます。
 #通信自体は可能と思われますので、時間をかけてよければ、そのまま実行する方法もあります。

参考情報
 ○GUI モードのセットアップ実行中にコマンド プロンプトを使用する方法
 *Shift+F10
  http://support.microsoft.com/kb/242380/
 ○Win2003 の ASR(自動システム回復) の詳細を見る
 ○自動システム回復の実行時にファイルを追加インストールする方法

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ASR(自動システム回復) 復元実施中に、ファイルサーバへ直接接続ができることを確認しました。

ASR復元に ファイルサーバを利用する方法を記載します。抜粋。
これでネットワーク越しにASRバックアップを保存して利用できます。

○ASRバックアップ
 1)バックアップ時bkfファイルは 「マウント済みのファイルサーバ」を保存先に指定します。
  ここでは、bkfファイルは Z:\asr-backup.bkf として保存したとします。
  Z: ドライブはファイルサーバBIGFAT上の \192.168.0.200\ASR のマウントと仮定します。
  ユーザは shio とします。
 2)ASRで作成する FDも用意しておきます。
   FDの作り方は KB325854[HOWTO] Windows Server 2003 で自動システム回復のフロッピー ディスクを再作成する方法 などご参照。

○ASR復元
 1)通常の手順で復元を開始します。(通常の手順は別エントリ中の[基本的なASRの実行手順などは?]手順を参照)

  bkfファイルの指定画面が出るまで進みます。
  
  asr-host000026.JPG

 2)「Shift + F10」 でコマンドプロンプトを表示します。
 3)以下のコマンドを実行します。
   IP、共有名、サーバ名、ユーザ名は読み替えてください。
   net use * \\192.168.0.200\ASR * /user:BIGFAT\shio
   適当なドライブがマウントされるので、そのドライブ名を利用します。
   
   コマンドの詳細は、Win2003上コマンドプロンプトにて net use /? で
   ヘルプを確認してください。

 4)コマンドプロンプトを下記で終了します。
   exit
5)ファイルを指定しなおして、ASRを継続します。
   
   

 完了後自動再起動、そのままOSが起動し通常利用可能です。(問題なければ。。)

前提条件
○OS標準のドライバでNICが動作すること
  必要ならばASR指定前にF6でドライバを読み込ませるか、ASRファイル中で指定してインストールも可能と思いますが、テストしていません。
  参考:自動システム回復の実行時にファイルを追加インストールする方法

○他のファイルサーバがあること
   bkfファイルの保存先です。

なお、DHCPサーバが無くとも 3)の前で netsh コマンドで 固定IP設定が可能なのを確認しています。
手順は別途記載する予定です。

注意など:
 1)Win2003 のCDメディアは、実際の利用と同じSPのものを利用しましょう。
   ASRは途中までWin2003をインストールした上に復元するため、
   古いSPのメディアを利用すると起動失敗する組み合わせがあるようです。
   Win2003 SPなしCD で Win2003 R2は失敗しました。
  参考:NTBackup の復元を行うと復元されないファイルが存在する

下記もご参照。
 Win2003 の ASR(自動システム回復) の詳細を見る
 ASR(自動システム回復) でネットワークドライブを利用する方法

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Win2003/longhornファイルサーバ上でシャドウコピーを利用すると、ファイル共有クライアントから
「以前のバージョン」を利用することが可能。
shadow.JPG
利用するには一部クライアントOSでは、[シャドウ コピー クライアント ソフトウェア]のインストールが必要。

シャドウ コピー クライアントのダウンロード
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2003/downloads/shadowcopyclient.mspx


クライアントの要不要対応表:
シャドウコピークライアント
OS Service Pack クライアント要・不要
Windows 2000 SPなし~SP2 -(未対応)
SP3-4 必要(*1サーバにも)
Windows XP SPなし 必要
SP1
SP2 不要
VISTA(Business/Ultimate/Enterprise) - 不要

*1 クライアントがWin2000の場合、ファイルサーバWin2003にも[シャドウ コピー クライアント ソフトウェア]インストールが必要。なおLonghornでは未調査。


サーバ/クライアントでの操作は下記URLご参照。

@IT:シャドウ・コピーで過去のバージョンのファイルを取り出す(クライアント編)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/559vssver/vssver.html#ope
@IT:シャドウ・コピーでファイルを自動バックアップする(サーバ編)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/557vsssrv/vsssrv.html

その他情報
「復元ボタン」のみを非表示にする方法 (クライアントへパッチインストール&レジストリ修正必要,Win2000未対応)
Update to disable Volume Shadow Copy Service restore options on Terminal Server client computers that are running Windows Server 2003 or Windows XP
http://support.microsoft.com/kb/888603/en-us

「以前のバージョン」タブ自体を非表示にする方法 (クライアントへパッチインストール&レジストリ修正必要)
Update to disable Volume Shadow Copy Service restore options on Terminal Server client computers that are running Windows Server 2003 or Windows XP
http://support.microsoft.com/kb/888603/en-us
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